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日本で国際結婚する場合(その3)

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国際結婚は日本ではそれほど珍しくないものになってきましたがそれでもまだまだ手続きには色々と大変なことが多いようです。そして相手の出身国の在日大使館や領事館に行って結婚のための証明書を発行してもらうことになります。日本で外国の人と、結婚するときには、日本人と結婚するときとは違う書類が必要です。

これらすべてを役所に提出して婚姻じゅり証明書が発行されます。そしてこの婚姻受理証明書を持って結婚相手の在日大使館や領事館に提出すればこれで結婚は成立して夫婦になることが出来ます。日本で国際結婚をして東京ですんでいる夫婦は全体の夫婦の10組に1組が国際結婚というくらい増えてきました。

また日本人が国際結婚をして海外へ出るケースもとても多いといわれています。その際も色々と手続きが大変なので、もう少し時代に合わせて国際結婚の手続きの簡易化も叫ばれてはいますが、今はまだ変わりません。日本で結婚の証明をする婚姻届を出すときには、婚姻届と、日本人の戸籍謄本と外国人の結婚証明書とパスポートなどが必要です。

自分の住んでいる地域の役所で国際結婚についての書類をもらって、必要事項を記入します。結婚のための証明書は国によっては発行してもらえないこともあります。

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